デリヘルで働く為に必要な知識

デリヘルで働いているのはみんなおバカちゃんと思っている人は大間違い!性に関する正しい知識

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社会現象化している様々なセックスの問題

knowledge-management

女性の性に対する興味や夫婦間でのセックスレス問題などなど2000年代に入るまではこの問題自体が明るみに出ていなかったため、水面下でひっそりと動いていたりする物もあったと思います。最近になってやっとオープンになってきたこの性にたいする様々な問題はデリヘル業界にとって切っても切れない関係になってくることもすぐにおわかり頂けると思います。
そもそも、日本の性教育が他国に比べて遅れていることも問題の一つであったりもします。初潮(生理)についての授業は行われても、わざわざコンドームの付け方について本がでているくらいですから。学校の性教育でも『コンドームをつけましょう』程度にしか教わらなかったのではないでしょうか?男子が生理に対して正しい知識もなければ、女の子の身体のことも知らないままだったり。女の子ともなれば、どうやってコンドームを付けるのかなんて教えてもらわなかったし、先生に聞くことも出来なくて…なんてこともあったりします。
セックスに関しても、ハウツー本が出ているほど。今までは男性向けのものだったアダルトビデオだって、女性プロデューサーによる女性用のものがあります。女性のためのエロティック小説や、開発チームが女性オンリーの女性用セルフプレジャー(マスタベーション)用のグッズなどのアイテムもたくさん出ているのです。デリヘル嬢の女の子はこのようなアイテムで勉強したりすることもできますよね。もちろんデリヘルに務めていない子でも充分楽しめる内容になっています。
女性に関してはこれからもどんどん新しい情報が発信されていきますが、対する男性はどうでしょう?

男性のテクニック

女性の身体のことをあまり良くわかっていない状態でデリヘルを利用した場合。
女の子は性的な興奮を感じなくても、触れられただけで陰部が濡れることがあります。これは自分の身体に異物が侵入しようとしている、傷をつけられる恐れがあると危険を察知して潤滑油が出てくるためなのです。ただし、この潤滑油は性的な興奮を感じて濡れる訳ではないのです。
体調の変化によっても濡れにくいときはあるので、逆に言えばテクニックが足りないから濡れないということもないのです。ただそこで、グイグイと強引に指を入れてみたりすると女の子の体は簡単に傷ついてしまう物です。

デリヘル店でのコンドーム使用

デリヘルなんだから挿入はなしでしょ?コンドームは必要ないじゃん。と思いますが、絶対に必要なんです。例えば、日本独自の文化『素股』これは挿入はしない物の、女性器と男性器がふれあうことになるのでコンドームを着用していた方が性感染症のリスクがかなり軽減されます。それから大人のおもちゃを使うとき。この時もおもちゃにコンドームを付けてから使用します。
こういった小さな1つ1つの知識が日本のセックスワークで働く子達にとってとても重要になってくるのです。
女の子を堪能するなら西川口のデリヘルが一番間違いないよね!

公開日:
最終更新日:2016/11/15